中央競馬の最高売得金額は平成9年4,000,661,663,100円(4兆円)、売得金は勝馬投票券の発売金から返還金を引いたものなので相当な金額が馬券的中者に分配されています。近年は年間2~3兆円の間で収まっていますが、変わらず馬券的中者は相当な金額を手にしています。馬券の外れ馬券を経費として認定させる争いで明るみになった裁判がありましたが、獲得金額は5億7,000万円であった事も公表され勝ち馬予想ソフトに注目が集まった時期もありました。しかし、勝ち馬予想ソフトは基本買い目が多く、先行資金がある程度余裕がなければプラス収支に持っていく事は難しい代物です。この事件で大阪国税局の査察部が税務調査に入った年は7,000万円の損失を出していた事も公表され、勝ち馬予想ソフトで馬券で勝ち抜くには相当な年数と資金が必要である事も認識されたと思います。やはり、馬券は個々に持つ情報と判断、レース展開などをうまく構成し勝ち馬を選出するのが競馬らしく基本ではないかとNEAR FUTUREは考えています。基本を崩さず私どもが持つ情報力が今の競馬業界にどれだけ通用するのか、相馬眼と言われる養われた私どもの競走馬を見る眼がどれだけ通用するのか全ては結果次第です。一度、私どもに真剣勝負のチャンスを下さい。

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